転職で失敗する人

転職でSEと内職どちらか迷ったら

転職で、SEと内職どちらがよいか、迷う人もいます。家事や子育てをしなければならない、主婦の人などです。結婚をする前は、SEとして働いていたが、家事や子育てのために内職を考えるという主婦は多いようです。SEは専門職なので、給料はそれなりに高いです。正社員の場合にはもちろん、派遣や契約社員の仕事でも、それなりに高い給料がもらえます。しかし、プロジェクトを納期までに完成させるために、残業をしたり、会社に泊まりこんで仕事をしたり、大変な仕事でもあります。SEは上流工程を受け持つので、責任が重大です。

内職といえば、自宅でもできる仕事であり、時間の自由がききやすい仕事です。電子部品などを、決められた手順で組み立てる仕事などがあります。SEをやっていた人なら、クラウドソーシングなどを利用して、インターネットを通してプロジェクトを受注することもできるでしょう。クラウドソーシングでは、ライターなどのように、専門的なスキルを持たない人でもできる仕事がありますが、収入は低めです。一方、プログラミングなどのスキルと経験を持っている人は、たくさん稼げる可能性があります。

結論として、子供が大きくなるまでは内職やクラウドソーシングで自由な時間に働いて、お金を稼ぐというほうが、安心できるでしょう。子供が大きくなってきたら、SEとしての経験を活かして、正社員の仕事に就いたり、派遣や契約社員として契約期間を決めて働くという選択肢も出てきます。ITエンジニアは不足傾向にあり、これからの時代にますますニーズが出てくる仕事なので、SEとしての経験がある人は、育児や家事のためにブランクがあっても、仕事に復帰できる可能性が高いでしょう。